気管支喘息

2017年11月15日

今回は私が気管支喘息になり、体調を崩した時のことをレポさせて頂きます。



私は現在年齢は47歳です。仕事がパートで事務系の仕事をしています。
既婚者で子供もおります。



私は幼少時代から気管支喘息の持病を持っていました。



小学生になる前には救急で病院に運ばれて入院をしていた事もありましたが、
成長と共に喘息は完治へと向かっていました。



ところが26歳で結婚をして出産をした後から、気管支喘息の症状が出るよう様になったのです。



しかも、幼少時代の時よりもその症状は酷くで、吸入器(気管支拡張剤)が
手離せない状態になってしまったのです。



そして40歳目前になると、気管支喘息の症状が強く出てしまい、
子供の時の様に救急で病院のお世話になってしまったのです。



幸い、点滴などで症状を抑えられたので、自宅での静養を許可されました。



しかし、家は夫が家をよく空ける仕事に就いている上に、当時は息子が
運動部に所属にしていたので、お弁当に加えて、土日のお茶当番で
グランドへよく借り出される生活をしていたので、とてもその時の私の状態では
生活をすることは困難で、遠方に住んでいる、私の母に来てもらい生活が成り立ちました。



合計3ヶ月間私の母親が、家事を全てやってくれたので、本当にその時は助かりましたが、
週に3回の通院(吸入器を吸いに)と、自宅での拡張剤と、漢方薬投与、とにかく安静にして、
階段の登り降りや、走ったりする事や自転車に乗ることを禁止された生活を送り、
段々と完治へ向かいました。



何とか3ヶ月間で通常の生活の復帰できましたが、最後は私の母も(当時67歳)
看病疲れや家事疲れがあり、一杯一杯だったと思うので、3ヶ月間で完治へ向かい
良かったです。



現在は漢方薬などを使って、喘息は出ることが無くなったので
普通に生活をおくれております。



喘息の場合、とにかく安静にしてることが一番なので、看病してくれる人が
生活の全てのことしてもらわないといけないので、本当に感謝しています。




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Posted by リップ at 15:21│Comments(0)体のケア
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